睡眠時無呼吸症候群 CPAP

睡眠時無呼吸症候群(SAS:Sleep Apnea Syndrome)は眠っている間に呼吸が止まる病気です。無呼吸が一晩(7時間の睡眠中)に30回以上、もしくは1時間あたり5回以上あれば、睡眠時無呼吸症候群です。下記の症状がある方は睡眠無呼吸症候群の可能性があります。当院では簡易検査を行っています。
簡易検査とは、口と鼻に呼吸センサーを、指に酸素濃度を調べるセンサーを取り付けて自宅で行う検査です。睡眠無呼吸症候群と診察された患者様は当院で治療も可能です。当院ではCPAP療法を行っています。マウスピース療法は歯科医院を紹介致します。